【高槻市 脊柱管狭窄】腰痛と足のしびれが軽減しテニスが再開できた症例
2025年09月7日

【高槻市で脊柱管狭窄症でお悩みの方へ】
今回は、【高槻市にお住まいの40代の女性】が脊柱管狭窄症の症状でお困りになり、当院の施術を受けて症状が良くなった実際の症例をご紹介します。
同じような症状で悩んでいる方は、ぜひご参考になさってください。
【主訴】
長年続く腰痛と、左足のしびれで日常生活がつらい状態だった。
【初回来院時】
高槻市在住の40代女性。高校生の頃から慢性的な腰痛があり、社会人になってからも趣味のテニスを継続していたものの、身体を反らす動作で腰に痛みが出るようになり、次第に悪化。
寝ても痛みが引かず、整形外科を受診したところ「脊柱管狭窄症」と診断を受けました。
その後、左足にかけてのしびれが強まり、再度病院でMRI検査を実施。第5腰椎すべり症と第4・第5腰椎の関節変性、軽度の椎間板膨隆も確認されました。
薬(疼痛緩和薬、血流改善薬)やリハビリも続けましたが、大きな変化は見られず、ネット検索で当院を知り来院されました。
【検査結果】
・C5P
・L4-5狭小
・腰椎カーブ消失
・L5すべり症
・WPI
初診時、立位姿勢はやや右に傾いており、腰をかばうように身体全体がアンバランスな状態。レントゲンとMRI所見から、第5腰椎の前方すべりと第4-5間の関節変性が認められました。腰椎のカーブ(前弯)も少なく、腰部全体の可動域が狭くなっている状態でした。
また、首肩のコリや背中の張りなど、全身のバランスが崩れている様子も確認されたため、局所だけでなく全身の状態を評価しながら、初期の施術計画を立てました。
【施術内容】
初回はまず、サブラクセーションを中心に矯正を行い、カイロプラクティック施術の刺激に体を慣らしていただきました。その後、腰部への矯正を段階的に始めていきました。。
5回目の来院時には、左下肢のしびれはすでにほぼ消失。4回目(週1回ペース)の頃には、軽めの運動やバスケットの再開が可能なレベルにまで回復されました。
その後は施術間隔を空けながら、ストレッチや自宅での体幹トレーニングも取り入れ、姿勢保持と筋力のバランスを強化。現在では運動も自由に行えるまで改善され、2〜3ヶ月に1回のメンテナンス施術を継続中です。
【患者さんのコメント】
高校生の頃から腰痛はありましたが、仕事と趣味のテニスを両立しながらごまかして生活していました。ですが、ここ数年で特に症状が悪化し、寝ても痛みが引かないように…。病院では「脊柱管狭窄症」と診断された時は正直かなり不安でした。
薬やリハビリでは全く変わらなかったので、もう無理なのかなと半ば諦めかけていた時、友人にこちらを紹介してもらい来院しました。
正直、カイロプラクティックが初めてだったので不安もありましたが、レントゲンで自分の体の状態を丁寧に説明してもらい、納得して施術を受けることができました。
通院を重ねるごとに、少しずつ身体が動かしやすくなり、今ではテニスもできるようになってきています。
※個人の感想であり、効果には個人差があります。
【院長コメント】
今回のケースのように、若い年代でも脊柱管狭窄症を発症するケースは珍しくありません。特にスポーツ歴が長く、身体に無理をかけてきた方ほど、腰椎にストレスが蓄積し、構造的な異常が現れやすくなります。
今回の患者様は、第5腰椎のすべりと関節変性、軽度の椎間板膨隆が複合的に重なり、神経の圧迫と炎症が起きていました。ポイントは、腰部だけでなく、上位のアライメントにも注目し、必要な関節だけを的確に調整していくこと。
また、しびれや神経痛の改善には、施術だけでなく、正しい姿勢と体幹の安定性を保つセルフケアも重要です。運動習慣や生活の見直しも丁寧にサポートさせていただきました。
好きなテニスを再開できるまでに回復されたことは、私たちにとっても本当に嬉しい結果です。同じように、脊柱管狭窄症でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
投稿者:松尾洋信
資格:柔道整復師 鍼灸師 カイロプラクター
経歴:明治東洋医学院専門学校 行岡整復専門学校

茨木市出身。施術家歴25年。学生時代はずっと野球をやっていました。大学卒業後に治療家を目指し専門学校へ入学、柔道整復師・鍼灸師の国家資格を取得。
その後、整骨院や鍼灸院・整形外科・社会人野球のトレーナー活動などを経て2010年に開業。その後、多くのセミナーに参加してレントゲンに基づいた独自の骨格矯正で首の痛みや頭痛・ストレートネック・頚椎ヘルニアなどの施術を専門としています。
身体のことでお悩みのことがありましたらお気軽にご相談ください。







