膝の痛み

  • スポーツで膝をケガした
  • 歩きはじめに膝が痛い
  • 人工関節にはしたくない
  • 膝が腫れて頻繁に水が溜まる
  • 階段の上り下りがつらい

茨木市にお住まいで膝の痛みでお悩みのあなたへ

膝の痛みは腰痛や肩こりなどについで多く、特に中高年に多くみられます。

膝に痛みがあると歩いたり座ったり階段を上ったりと日常生活の基本的な動作もしずらくなるので痛みがつよくなると日常生活にも支障が出てきて、本当に辛いですよね。

膝の痛みと言ってもスポーツや日常生活でのケガや加齢による膝の痛みなど痛みの程度や症状はさまざまですが

ひどくなると膝が腫れて水が溜まり痛みが長期間続くこともありますので早めのケアも大事になってきます。

このページをご覧の方は、あなたもしくはあなたの大切な方が膝の痛みでお悩みかもしれません。

膝の痛みでお悩みの方は当院の施術方針について書きましたのでじっくりとお読み下さい。

膝の痛みについて|茨木市 頭痛・骨格矯正専門.com

膝の関節は大腿骨・脛骨・膝蓋骨の3つの骨から構成されています。

構造上不安定な関節で大腿骨と脛骨の間には膝の動きをスムーズにさせる半月板という軟骨があり、まわりは靭帯によって関節を安定させています。

また体の中で最も大きな荷重関節で体を支えないといけないので負担がかかりやすく痛みがでやすい関節で改善するのにも時間がかかるケースがあります。

膝の痛みと言っても半月板損傷、靭帯損傷、オスグッド、鵞足炎、腸脛靭帯炎など、スポーツによる膝の使い過ぎ、事故やケガなどによる膝の外傷、立ち仕事など日常生活での膝への負担、加齢に伴う骨の老化、膝関節の異常を伴う疾患などさまざまですので状況に応じた施術が必要になってきます。

場合によっては手術が必要な場合もありますので注意が必要です。

膝の痛みの中で最も多いのが『変形性膝関節症』です。

年齢と共に少しずつ膝の内側が痛くなってきている場合は『変形性膝関節症』を疑います。

膝の痛みで一番多いのは変形性膝関節症|茨木市 頭痛・骨格矯正専門.com

変形性膝関節症とは、膝関節のクッションである軟骨がすり減ったり、骨に骨棘(骨のとげ)が出てきて膝関節に炎症が起きたり、変形したりして痛みが生じる疾患です。

膝の関節は年齢と共に少しずつ変形してきて、40代以降の方に多くみられ、男性よりも女性に多く見られます。

大腿四頭筋、とくに太腿の内側の筋肉が衰えてきて長期的に膝に負担がかかり痛みがでてくるケースが多いです。

初期の段階では

・立ち上がりや歩きはじめに痛みがでる

・膝の内側に痛みがでる

ことが多く、さらに進んでくると

・正常できなくなってきたり

・膝が伸ばしにくくなったり

・膝と膝の関節に間が開いてきてO脚にまがってきたり

してきて徐々に可動域がせまくなってきて歩く座るといった基本的な動作に支障をきたすようになります。

膝に負担がかかる状態が続くと関節に炎症がおきて水が溜まってくることもあります。

一度、変形した関節やすり減った軟骨は元に戻ることはありませんので、痛みがでてきたら早期に施術を行って行くことが大事になってきます。

膝の痛みの施術について|茨木市 頭痛・骨格矯正専門.com

日常生活に支障をきたすほどになると人工関節手術も必要になるケースもありますが基本的には保存療法が多く、ヒアルロン酸の注射をしたり湿布や塗り薬などで様子をみることが多いですが、根本的には痛みの軽減にはつながらないことが多いです。

また膝に水が溜まるからといって頻繁に水を抜いても関節にずっと炎症がおきていればまた水は溜まってきますのでかえってよくありません。

膝への負担を軽減させるために体重を落としたり四頭筋の運動を行うことも大事ですが、膝だけを施術するのではなくて姿勢の改善や骨盤のゆがみなど身体全体をみていくことで膝の痛みは大きく改善していくケースが多いです。

膝の痛みは程度によって改善するのに時間がかかることもありますので、まずはしっかりと体の歪みや膝の状態の検査を行い、あなたにあった施術計画をご提案いたします。

膝の痛みの施術でわからないことがありましたらお気軽にご相談ください。

 

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