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首の痛みや肩こり・手のしびれの症状チェック

2018年10月16日

 

首の痛みや肩の痛みや手のしびれといっても症状や疾患はさまざまです。

 

あなたの首の痛みや肩の痛み・もしくは手のしびれはどれに当てはまりますか?

一度チェックしてみてください。

 

 

肩こり・首こり

 

・肩や首がいつもパンパンに張っている

・デスクワークで前かがみやうつむきの姿勢が多く姿勢が悪い

・枕が合わない

・一日1時間以上スマホを使っている

・寝転がっテレビを見たり本を読んだりしている

 

一般的な肩こりは『筋肉疲労』によるものです。ですのでマッサージをしたり運動したりお風呂で温めたりして血液の流れをよくして筋肉の疲労をとってあげると、症状は緩和されます。

 

ですがマッサージなどで改善しない場合は身体の危険信号です。頚椎がだんだんと悪化してきて『ストレートネック』の状態になってきているかもしれません。ひどくならないうちに早いうちに改善していくことが必要です。

 

頚椎ヘルニア

 

・首がこるというより痛みの方が強くなってきた

・上を向いたり、首を横に傾けると腕から手にかけてしびれがでる

・手に力が入りにくい

・うがいをしたり首を上に向けるのがつらい

・くしゃみや咳をすると手に電気が走る

・指先の感覚が鈍い

 

首や肩のこりを慢性化させておくと最終的にたどり着くのが頚椎のヘルニアです。

 

慢性的に首に負担がかかっている状態が続くと椎間板や椎間関節にも負担がかかり骨と骨の間が狭くなってきて、神経の流れを阻害してしまいます。首が痛くなって手がしびれてきて日常生活に支障をきたすほどになります。

 

寝違え

 

・変な姿勢で首を横向けて寝ていたら首が痛くなっていた

・朝起きた時に、首が痛くなっていて動かしにくい

・同じ姿勢をずっと続けていたら次の日に首が痛くなっていた

 

一般的な寝違えは1週間ほどで痛みはなくなってきますが、痛みが続く場合や頻繁に寝違えみたいな首の痛みが続く場合は、頚椎に問題のある可能性が高いです。放置しておくと後に大変なことになりますので要注意です。

 

筋緊張型頭痛

 

・首がこってくると頭が痛くなる

・後頭部が重たくなったり痛くなったりする

・長時間同じ姿勢をしていると頭が痛くなってくる

 

首の筋肉にずっと緊張状態が続くと、血液の流れが悪くなって頭へ流れる血液の量が少なくなって頭痛がおこります。頭痛で一番多いのが筋緊張型頭痛です。

 

五十肩・肩関節周囲炎

 

・少しずつ肩関節のあたりが痛くなってきた

・両手を頭の後ろで組んだり腰の後ろで組んだりするのができない

・夜中に肩がズキズキうずく

・肩を動かす範囲が狭くなってきた

・痛い方を下にして寝ることができない

 

40から50代の方に多く徐々に肩が上がりにくくなってきた、夜中に肩が痛むようになってきたというような場合は、五十肩・肩関節周囲炎かもしれません。

 

むち打ち(頚部捻挫)

 

・交通事故にあって、その後に首が痛む

・転倒した際に、首に力が入ってその後から首が痛い

・整体やカイロなどで無理やり首を捻られてから首が痛い

 

むち打ちは『頚椎捻挫』とも言われます。事故による追突や転倒によるケガ、ラグビーなどのコンタクトスポーツなどで多く発生します。レントゲンなどでは異常がないことがほとんどです。

 

胸郭出口症候群

 

・腕を上げる動作で上肢のしびれがでる

・鎖骨の上のくぼみを押すとしびれや痛みが出る

・なで肩である

 

なで肩の女性や腕を上げて作業する人に多いのが胸郭出口症候群。首と鎖骨の上の部分にある胸郭という部分には神経や血管などがたくさん通っているのですが、この部分が圧迫されることによって肩こりや手のしびれといった症状が起こります。

 

自律神経失調症

 

・首や肩がこりやすく頭痛や、めまい、不眠などさまさまな症状がある

・体が疲れやすく朝が起きにくい

 

首が慢性的に凝っている状態になると、神経や血液の流れが悪くなり自律神経にも影響し、首や肩こり意外にいろんな不定愁訴がでてきます。

 

自律神経のバランスが乱れている人は首の症状を訴えている人がほとんどです。いわゆる『ストレートネック』の状態になっているケースが多いです。

 

うつ症状

 

・首や肩のこりがひどく、何もやる気が出ない。不安感があり気持ちが落ち込んだりする

 

最近は『首うつ』の人が増えてきています。デスクワークなどで長時間悪い姿勢が続くと、首がゆがんでしまって自律神経のバランスも悪くなってしまいます。うつ症状はほとんどの人が首が良くないです。自律神経失調症からひどくなると『うつ症状』も現れます。

 

 

手根管症候群

 

・母指から示指・中指がしびれる

・朝方にしびれが強く・痛みが出る

・指を曲げ伸ばししたり、手を振ったりするとしびれがでる

・母指と示指でOKサインがしずらい

・指の細かい動作がしずらい

 

手首などをよく使う人がなりやすいです。手のひらの付け根の手根管というトンネルの部分があってその中を正中神経が走行しているのですが、トンネル部分が狭くなって正中神経が圧迫されることによって手の痛みやしびれがでてきます。手根管症候群では小指には症状がでないのも特徴です。

 

 

肘部管症候群

 

・薬指や小指側にしびれがある

・肘の内側を刺激すると小指や薬指に痛みやしびれがはしる

・肘をよく使う仕事をしている

 

加齢による肘の変形や腕を長時間使用する人がなりやすいのが肘部管症候群です。特徴は小指がしびれるということです。

 

 

いかがでしたか?どれかあてはまるものはありましたか?

首の痛みや肩こり・手のしびれと言っても症状や疾患はいろいろです。ですので、まずは自分の症状がどのようなことから起きているのかというのを知っておくことが大事です。

 

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