サイトナビ
お問い合わせ
お問い合わせボタン
ホーム > 頚椎ヘルニア > 頚椎ヘルニアは治るのか?すり減った椎間板は元に戻るのか?

頚椎ヘルニアは治るのか?すり減った椎間板は元に戻るのか?

2018年5月17日

 

こんにちは
まつお整骨院です。

 

ブログへの訪問ありがとうございます。

今回は、首の痛みに関しての患者さんからの質問です。

Q、

30代の男性

以前から首が痛くてずっと我慢していたのですが、なかなか痛みが治まらないので整形外科に行きました。そこでMRIを撮ったところ首の骨の5番目と6番目の間が狭くなっていて神経を圧迫している、『頚椎ヘルニア』と言われました。

 

整形外科では特に治療とかはなくて、鎮痛剤とビタミン剤をもらい飲んでいるのですが、痛みは変わらない状態です。

 

近くの整骨院で、牽引・マッサージ・鍼治療などを半年ほど続けています。

 

自分でも、普段からストレッチをしたり、運動をしたり、枕を変えてみたりいろいろと試しているんですが、なかなか良くなってきません。

 

ヘルニアの痛みは治らないんですか?

 

それと、すり減った椎間板は元に戻るのですか?

 

A、

今現在の、あなたのお身体の状態にもよりますが、当院にはヘルニアで来院される方がたくさんおられます。

 

良くなっていく方もたくさんおられます。

ですが、すり減ってしまった椎間板は元の状態に戻ることはありません。

 

じゃあ、椎間板が元に戻らないということは、痛みもとれないのかというと、そんなことはありません。

 

そもそも、首のヘルニアになるというのには理由がある。

 

首のヘルニアっていうのは・・・

骨と骨の間にあるクッションの役割をする椎間板がすり減ってきて神経を圧迫することをいいます。

主な症状は、しびれ・痛みなどがありますが、

他にもいろいろ出てきます。

 

 

基本的に、事故とか外傷でない限りある日、突然ヘルニアになるっていうことはないです。

毎日の積み重ね、首にかかる負担の積み重ねによっておこります。

 

首のヘルニアになる原因は?

 

①頚椎の生理的な前弯カーブが失われる(ストレートネック)

②毎日のデスクワークやスマホの使用などによる長時間の悪い姿勢

③首が左右どちらかに大きく傾いている

 

などなどいろいろあるのですが

これらの要因が積み重なって首や椎間板に負担がかかり、だんだんと椎間板がすり減ってくるんですね。

 

まつお整骨院が、特に重要視していることが、

①の頚椎の生理的前弯カーブが失われている、ということです。

 

首の前弯カーブは特に重要で、頭を支えるのにクッションの役割をしてくれます。

 

このカーブがなくなる(ストレートネックになる)ことで、頭の重さが首にのしかかり

首に負担がかかる

関節や椎間板にも負担がかかる

関節が変形し骨棘ができる、椎間板がすり減ってくる

神経を圧迫し、痛みやしびれといった症状がでてくる

 

このような悪循環になっていくんですね。

 

だから、

首のヘルニアの治療で大事なこと

 

 

それは

首の生理的なカーブを少しでも取り戻してあげることなんです。

 

そうすることによって、負担が減り、結果的にヘルニアによる痛みや痺れから解放されるということにつながるんですね。

 

まとめ

 

すり減った椎間板・軟骨は増えたり・元に戻ったりすることはないですが、

原因である『首のゆがみ』

 

 

これを改善していき、首に生理的なカーブを戻し頚椎への負担を減らすことによって、ヘルニアによる痛みや痺れを取り除くことができるのです。

 

 

整形外科や整体などでもよくならなかった方

首のヘルニアや首の痛みでお困りの方は一度ご相談くださいね。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

【茨木市の整体】 まつお鍼灸整骨院

●住所   茨木市東中条町10-18 ル・モンド茨木102 茨木市役所からすぐ

●電話   072-657-7186

●診療時間 午前8時30分~12時30分 午後4時~8時(完全予約制)

●休診日  水・土午後、日祝 「ホームページ見て・・」とお電話ください

 

関連記事

 


PageTop