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ストレートネックって?症状や原因は?

2018年1月6日

 

今回は、当院にも多くの患者さんが来院されるストレートネックについて、症状や原因についてお伝えしたいと思います。

 

整形外科でストレートネックと診断された方や、姿勢が悪くて自分はもしかしたらストレートネックかもと思っている方など、良かったら参考にしてください。

 

ストレートネックとは?

 

ストレートネックとは、本来は首の骨は生理的に前弯にカーブしていないといけないんですが、その生理的な前弯カーブがなくなってしまって『真っ直ぐ』な状態になっている首のことを言います。

 

 

 

ちなみに、

ストレートネックとは首の弯曲がなくなってしまって真っ直ぐになってしまった状態を言うのであって、『病名』ではありません。

 

ちなみにレントゲン撮ってストレートネックって言われたといっても実際にはストレートネックではないケースは多いですけど。

 

首が逆S字カーブになってるとか。ストレートネックよりもひどいやつですね。

 

ストレートネックになってるから必ず症状がでるかと言われたらそんなこともありません。実際に、ストレートネックになっていても無症状の人とか全然いてますしね。

 

 

ただ、今は症状はなくても、ずっと負担がかかっている状態なので、これから痛みなどがでてくる可能性はあると思いますけどね。

 

だから、早いうちに治療しときましょうってことです。

 

 

ストレートネックの原因は?

 

ストレートネックの一番の原因は、うつ向いた姿勢でスマホやパソコンを長時間使用することが原因で、だんだんと首のカーブがなくなってくるんですね。

 

毎日、朝から晩まで7時間も8時間もデスクワーク、それが終わったら今度はスマホを見て・・・

一日中うつむいてたら、当然首も痛くなってきますよね。

 

 

ストレートネックって、ある日突然なったりしないんで毎日の悪い習慣が原因となってくることがほとんどです。

 

最近は『スマホ首』とか言われてますね。電車乗ってて回りをみたらほとんどの人が下向いてスマホいじっていますしね。あれ、ほんとによくないです。あとゲームのやりすぎも。

 

 

ストレートネックは、女性の方がなりやすいといわれています。その理由は筋肉の量が少ないから。あと女性の方が関節が軟らかいから。首はほとんど筋肉で頭を支えていますからね。頭の重さは成人でおよそ6キロほどあるんですよ。頭を支える筋肉の量が少ないと当然、首にも無理がかかってきます。

 

 

でも、最近は男性の人でも多いです。やっぱりデスクワークとかが増えてきていますからね。たまに男性で首がめっちゃゆがんでいるのに無症状の人とかいます。支える筋肉の影響もやっぱりあるんだろうと思いますよ。

 

 

ちなみに子供とかもストレートネックとかなりますよ。うちの治療院にも小学生でストレートネックで首が痛くて治療をしている子も結構いてます。

 

 

だいたい、子供の場合は良くなっていくケースは多いですけどね。

 

 

外傷などもストレートネック(首がゆがむ)の原因となります。

例えば

・スキーやスノボーなどで転倒によるむち打ち

・交通事故でのむち打ち

・ラグビーやアメフト、ボクシングなどの頭部や頭への衝撃

など

 

首に強い衝撃がおこることによっておこることもあります。

 

 

 

ストレートネックの症状は

 

頚椎には、たくさんの血管や神経が通っています。本来なら生理的に前弯している頚椎が真っ直ぐになることによって血管や神経が圧迫され、頚椎に負担がかかることによっていろんな症状がでてきます。

 

・首の痛みやだるさ

・肩こり

・背中の痛み

・頻繁に寝違えが起こる

・上が向きにくい

・頭痛

・めまいやふらつき

・吐き気

・不眠

・手や腕のしびれ

・顎関節症

・息苦しい

・喉の圧迫感

・自律神経症状

・目の奥の痛み

・枕が合わない

 

など、最初は首や肩の症状が起こることが多いですが、ストレートネックをそのままずっと放置しているとだんだんと症状が悪化してきて、手がしびれてきたり自律神経症状などがでてきて、日々の日常生活が辛くなってきます。

 

 

それと、腰痛や骨盤にも影響しますよ。

腰痛で腰に問題がないのに首がストレートネックで腰に負担をかけているケースは結構あります。

 

それだけ首っていうところは大事なところなんですよ。

 

 

ストレートネックを放置しているとどうなるのか?

 

当然ですが、ストレートネックは放置していると悪くなります。

 

よく、

・枕を変えたらストレートネックが治るとか

・運動やストレッチをしてストレートネックを治すとか

 

もちろん普段の姿勢とかを気を付けることは大事なのですが、あくまで予防であって、そんなんでストレートネックは良くなりませんので。

 

症状としては、

凝り→痛み→しびれ

という症状がでてきて、骨の変形が進んで骨のとげ(骨棘)がでてきて、変形性頚椎症や頚椎ヘルニアなどになってしまいます。

 

 

・変形性頚椎症とは?

文字通り、頚椎が変形してしまうことによって首の痛みや肩の痛みなどの症状をひこ起こします。

 

 

・頚椎ヘルニアとは?

骨と骨の間のクッションのの役割を果たす『椎間板』が後方に飛び出すことによって神経を圧迫することによって。痛みやしびれといった症状を引き起こします。

 

もちろん加齢も原因にはなってきますが、どちらも首のゆがみが大きな原因となってきます。

 

 

最後に

 

ストレートネックに限らず、首の痛みや肩こりは早いうちに治療していた方が良いです。

 

残念ながら、一度変形してしまった骨は元の状態に戻ることはありませんし、すり減った椎間板も元に戻ることはありません。

 

 

 

うちの治療院には、整形外科に行ったり、整体に行ったりいろんなとこに行ったけどよくならなかったけど、レントゲンを撮って治してもらえるから、という理由で遠方から来られる方が結構多いんです。

 

 

でも残念ながら、10人に1人か2人はお断りします。

 

理由は、治療してもよくならないから。

何とか治療して良くなってもらいたいと思ってるけど、改善の見込みがないものや、手遅れの状態ではどうすることもできません。

 

 

だから早いうちに治療しておきましょうっていう記事でした。

 

 

ということで、ストレートネックによる首や肩の痛みでお困りの方、ストレートネックを根本的に改善したいと思っている方はお気軽にご連絡ください。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

 

【茨木市の整体】 まつお鍼灸整骨院

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